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鍼灸治療後に現れる反応について知っておこう

鍼灸治療を受けた後には、さまざまな反応が現れることが予想されるので、事前にどのような反応があらわれるのかを頭に入れておく必要があります。一つ目に鍼灸の後に一時的に痛みを感じるケースがあげられます。この症状は慢性的な肩こりや腰痛に悩まされている人に見られやすいものです。長年凝り固まった筋肉に神経が圧迫されていると、神経はだんだんと鈍くなってくることでしょう。施術により筋肉が緩むことになるので、神経は正常に働き始めることになります。この時に痛みを感じることがありますが、しばらくすれば痛みも収まるので様子を見るようにしましょう。そして体がポカポカしたり体が軽く感じるケースも見られます。これは血行が良くなった表れでもあり、症状が良くなってくることの証ともいえます。場合によっては眠くなったりだるさが表れることもあるでしょう。これは血行が良くなって全身が緩んだためだと考えられます。鍼灸治療の後には十分に休息を取り、当日は早めに就寝することを心がけましょう。これにより施術の効果が全身に行き渡ることにもなり、すっきりとした目覚めを感じることができるでしょう。

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